大地揺れて 前編(過去)
大地揺れて 前編
前書き
今回は2004年に起きました新潟県中越地震と先月の25日に起きました地震のお話を過去と現代リンクいたしましてお届けいたします。まず最初は2004年に起きました中越地震のお話から始めたいと思います。
*過去のエピソード
日時 2004年 10月23日(土)朝
今日は明日が休日出勤という事もあり代休である、さて今日はどうしようかなと考えたものの結局パチ屋に向う私・・・・・・汗。(完全に病気)
私が向ったのは、この当時私がメインで打っていたDK店、この日は特に際立ったイベント開催日ではない為、開店して少したってから店内にはいった。
この当時DK店のスロットバライティーコーナーがお気に入りだった私は店内に入ると真っ先にバライティーコーナーに向った。
さて今日は何打つかなーと考えるまでも無く当時お気に入りだったディスクアップハイパーリミックスに腰をおろす、当時私はサミーの台が好きで良く打っていたのだが特にお気に入りだったのが、このディスクアップハイパーリミックスと同じくサミーのAR機であるキャッツアイ要するにサミー系のAR機がすきだったと言うわけである。
しかしこの日はバライティーコーナーはイベント対象外機種だったため遊戯開始からこれと言った見せ場も無く、お昼過ぎをむかえた。
今日はイマイチ盛り上がりに欠けるてんかいだなーと感じていた私であったが、同じバライティーコーナーに1台スゴーク気になる台があった、その台はCT機のアステカなのだが、まだお昼過ぎだと言うのに既にBIG15回オーバーで出玉の方もドル箱2箱と絶好調、気になると言うよりうらやましいと言った感じだろうか・・・・。
*10月23日 午後4時頃
朝から箱と下皿行ったり来たりの展開に嫌気が差してきた私の台を他所に若者が打っている端台のアステカは相変わらず絶好調、こりゃ閉店まで粘るんだろうなと回りに打っていた誰もが思ったそのとき、CTを消化した若者が徐に帰りの準備をしているでは無いか、一瞬ウソっと思ったが若者はドル箱3箱のコインをもって席を離れていった。
回りの客も一瞬えって顔で若者の打っていた台を見たのだが、ちょうど若者の打っていたアステカの近くに座っていた私はとっさに若者が打っていたアステカを押さえた。
ちなみに若者が止めた時点でのBIG回数は26回で総回転は4600G・・・・・よほど若者が引き強でない限り間違いなく設定5は有りそうな台である。私は高設定を確信し超スピードでこの台を回し始めたのだが、予想通りこの台は高設定のようでポコポコボーナスが掛かる、しかもこの日の私はCT]の引きが良く出玉の方も見る見る増えていく、このまま閉店までブン回すぞと思い始めた時事件は起こった。
*10月23日 17時56分
グラッ グラッ 私「うっ?」 丁度数回目のCTを消化中の私は異変にきずいた。
私心の中で 「なんか揺れてない・・・?」 グラッ グラッ 私「じ、地震・・・・・・(驚き)」 今まで感じた事の無い揺れに私は驚いたのだが、驚いたのは私だけでは無かったようで・・・・店内騒然、皆、店内に設置されているTVに目をやっている、中には店の外に逃げる人まで・・・・・・・汗。
私はちょっとヤバイかなと思いつつ建物の強度を信用して店内に残ったのだが、数分たっても揺れが中々収まらない・・・結局揺れがおさまっつたのは揺れ始めから3分程度たってから、コレは震源地凄い事になってるんじゃないのと震源地が気になり店内のTVを見てビックリ、震源は新潟県中越地方で最大震度は震度6強(後に震度7と訂正)えっ震源地新潟ジャン(ちなみに我が家は下越地方)明日の仕事中越なんだけどダイジョブかな(天の声:仕事の心配より先に心配することあるだろう)と思いつつ一応、自宅の事が気になり自宅に電話をする私。
電話内容はこんな感じ。
母 「はい○○ですが」 私 「俺だけど、そっちは大丈夫?」 母 「結構ゆれたけど大丈夫だよ」
私 「それは良かった・・・・帰るの遅くなるんで・・・・・では・・・・ガチャ」
結局下越地方の震度は4だったのですが揺れていた時間がながかったのでそれ以上震度4以上の揺れに感じました。
ちなみにこの日の地震直後のDK店は遊技を途中で止める人が続出し景品交換所大混雑、しかし私はアステカの高設定を打っている為、遊技続行(えー地震が起きた時点でスロットコーナーの客3分の1位止めて行きました・・・・キングパルサーなんてハイエナしほうだいの状況で若者があさってました・・・・この罰当たりが)・・・・・・結局閉店まで打ち切りBIG48回(前の人と合わせて)で5000枚のコインをGETし大勝利を収めたのですが、自宅に帰った後も余震がありオチオチ眠れませんでした・・・・・と言うよりもニュースに釘付けになっていたと言うのが本当のところですが。
10月24日(日)朝8時過ぎ
この日は昨日の地震もあり、現場での仕事(メンテナンス)できるのか分からぬまま会社に出勤したんですがとりあえず現場まで行ってみようと言う事になりホントに仕事できるのか半信半疑のまま現場に向いました。
私たちが向う現場は見附市にあります某大手メーカーの配送センターで、我が社から高速道を使って約40分程度の距離にあります。
高速道路を車を走らせる事約20分程度、何やら高速道の電光掲示板に三条・燕インターから先通行止めの文字が・・・・・・私が乗っている車には私の他3人が乗っていたんですが乗っていた全員唖然・・・・・現場行けないジャン。
そんな不穏な空気の中、社員Tの携帯電話がなりだします、電話の通話相手は現場近くにすんでいて現場に直行する事になっていた我が社の下請け業者さんなのですが・・・・。
社員T 「もしもし、そっちどんな感じ仕事できるの?」 下請けY 「今日は作業止めてくれだって」
社員T 「・・・・・・・あのーもっと早く電話してくれない、もう途中まできてるんだけど・・・・・怒り」
下請けY 「だって俺も今ようやく現場着いた所なんだよ・・・・・ココまで来るの苦労したんだから」
社員T 「分かったわかった、で、そっち建物大丈夫なの?」 下請けY「ガラスぶち割れてます・・・・汗」
社員T 「・・・・・気をつけてお帰り下さい・・・・・・汗」
どうやら現場の建物はかなりの被害を受けたらしくメンテナンス作業所ではないらしい・・・・・しかし、そうなるとココから引き換えさなければならないのだが、三条燕インターに近ずくにつれ高速道は大渋滞・・・・・ゴールデンウイークかお盆のUターンラッシュばりの混雑で車は全く動かず・・・・・・もう少しはやく下請けさんから電話が来ていればとし下請けさん恨みながら車内で1時間以上待たされる羽目に・・・・・・・・結局高速道を降りれたのは下請けさんTELあってから1時間30後の事・・・・・・車内の全員がグッタリしていたのは他でもない・・・・・・汗
この後も中越地方では震度6クラスの余震があり被害が拡大・・・後日震源地近くに行ったのだが家の瓦殆ど落ちていたり墓石が倒れていたりものすごい事になっていました、もし都市部でこんな地震あったらもっと被害がでたと思うとゾットしますね、皆さんの地域は大丈夫かな?・・・・・天災は忘れた頃にやってくる・・・・・備えあれば憂いなしですね。
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